WANDERING WOLF
SUZUKI最後の2ストネイキッドバイクWOLFに乗ってます.そんな管理人の日常.
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Author:tetuto
SUZUKI最後の2ストネイキッド WOLF250 (VJ21A) の最終型に乗ってます.
ハードロック,スポーツカー好き.
万年ツーリング行きたい病です.

別サイト"WANDERUNG WOLF"の日記としてBLOGやってます.



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LOVE THE EARTH

MESSAGE FROM RIDERS
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バイク乗りから始める
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ラブジレポ 後編
さてさて前日のレポからの続きです.
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会場はコンパクト.まぁメインはあくまでゴミ拾いですからネ.
でも午後の2,3時間程度と短いミーティング時間なので十分楽しめます.

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ホンダ,スズキ,ヤマハが車両展示.
以前まではホンダだけしか車両展示していなかったので,
他のメーカーもだんだんと協賛だけじゃなく,イベントを盛り上げる協力をし始めてくれたみたいです.
でもやっぱりホンダがいつも一番力を入れてくれてますね.
バイクに跨ると,ホンダのスタッフの方が写真を撮ってくれます.

自分はVFRとCBR,GSX-R,GSR400といった気になるスポーツモデルに
全部跨ってチェックしてきました(笑)
他のイベントに比べて人が少ないから簡単に跨れちゃいます.
他にモリワキの方がいてカスタムマシンを展示していました.

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もちろんお子さんへの配慮も忘れないということで74dreamの
ミニバイクに乗らせてくれます.お子さん楽しそうでしたなぁ.

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ぶらぶらし終わったくらいにステージトーク開始です.
内容はラブジに一緒に参加してゴミ拾いをしてくれたレーシングライダーの皆さんのトークが中心.
レース中の裏話なんかが聞けて面白いです.

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トークの進行役は実行委員長の北川さん,ミスターカワサキのキヨさんこと清原明彦さん,ミスターバイク誌でおなじみ佐藤信哉さん.
写真でホンダのジャケットを着てトークしている2人はなんと今年の8耐優勝コンビ,F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛選手と伊藤真一選手.
他にも全日本GP125に参戦している現在総合ランキング2位の富沢祥也選手(若干15歳!),今年の8耐をTeamM2Rで水谷選手とコンビで走った石川朋之選手,元スズキワークスライダー梁明選手,等々沢山のライダーがステージで入れ替わりながら色々とお話ししてくれました.

トークが終わった後はミーティング恒例のオークションとじゃんけん大会.
協賛しているメーカーが色々なものを出してくれます.
ジャケット,ウェア,キャップ,ライディングシューズ,タオル等々盛りだくさんです.
中には3万円もするウェアやモトGPに参戦しているバレンティーノ・ロッシ選手などなど有名選手のサイン入りキャップなんかも.

ミーティングが終わった後,選手の皆さんがサイン会をしてくれます.
参加者は会場で売っているラブジのTシャツや,持参したライダーの写真が載っている雑誌なんかにサインをしてもらっていました.
イベントに集まる人数が他のバイクイベントのように凄い人数にもならないので,並んで待っていれば欲しい人は全員サインしてもらえるみたいです.

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午後3時半頃,ミーティングは終了.
皆さんお疲れ様でした.


帰りは高速じゃあつまらんてことで,他のライダー達が相良御前崎インターに向かうのを横目に自分だけ国道150線をずっと進んで帰りました.
帰り道編に続く.

ラブジアースミーティング7th in 御前崎
先日お伝えしたとおり,行って参りましたラブジアースミーティング7th in 御前崎.

朝起きたら5時半で寝坊.(3時過ぎまで絵チャしてるのが悪い
まぁしゃーないかってことで東名高速で行くことに.
4時間くらいは時間があるので十分開始時間までには到着できるだろうってことで.
バイクは前日にチェーンに油を差してタイヤの空気圧チェックもしておいたので準備万端.
気温は朝夕は結構冷え込むようになったので今年1番目のウィンタージャケットでの出発となりました.

横浜から静岡に入るまではやっぱり結構混んでいるのでペースもゆっくり.
それからはなかなか快調.天気は快晴で気持ちがいい.

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休憩のために2回目によった富士川SAで,とりあえず無料のお茶を飲んでひとやすみ.
そのあとここへ寄ると必ず行く広場へ.
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見てくださいなこの見事な富士山を.

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頂上付近には昨日山頂に降ったばかりの雪がうっすらと.
そして小さな雲がかかっている.

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本当に清々しいくらいの天気.
ついでにここで給油したら高速はガソリンの値段高いままだった…
先月の全国平均だからしゃーないか.
ただ下道のスタンドは最近下がってきたのは救いですネ.

そのあとも快調に進んで,牧ノ原SAによって朝食.
相良牧之原ICで高速を降りて一路御前崎へ.
料金所のおっちゃんが「今日はバイク多いねぇ,何かあるの?」と尋ねてきたので,
今日はイベントあるんですよーと教えてあげた.
この分だと今回は人数も期待できそうかな?

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そして開始時間ちょうどの9時30分に御前崎マリンパークに到着.

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ゴミを拾う会場はこの芝生の先の砂浜に.
会場は富士山と駿河湾,静岡の山並みが一望できるいい景色の海岸.
でも何処からか流れ着いたゴミが打ち上げられている.
受付をすませて,ゴミの分別の説明を聞いてから袋をもらっていざゴミ拾い開始!
すぐに見える砂浜はもう人がいっぱいですぐに綺麗になりそうだったから,
去年あまり手が回らなかった奥の砂浜へ.

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案の定ゴミや流木が沢山.
しかも受付から距離があるので人手もまだ手薄.しっかり拾わねば.

ゴミを拾っていて,その量も驚きだけれども,落ちているものもまた驚き.
ビニール・プラスチックゴミがほとんどなのだけれど,
それ以外にも定番のペットボトルにビン,缶,100円ライター.
でっかいゴミ箱に,野球ボール,サンダル,スプレー缶.
そのまま家の柱にも使えそうなどでかい丸太.
船を岸壁に繋いでおくのに使うのであろう直径10cm以上はあろう縄.

丸太と縄はさすがに重すぎて一人では持てなかったけれど,
重たそうなものはすぐに周りのライダーが助けてくれる.
分別も,大概の人は燃えるゴミだけれど,ペットボトル,ビンなどは別な袋に分けなければならない.
自分の担当以外のものを拾えばすぐにそれを担当して集めている人の袋に預ける.
皆見知らぬライダー達が,ここでは協力し合ってゴミを集めていく.
気軽に声を掛け合って,いい人達ばかりだ.
なにやら海岸の脇の方でテレビ番組の撮影をしていた人たちがいたのだけれど,
その人たちまで一緒になって拾ってくれていまいした.

そんな調子で12時までゴミを拾い続けて,なんとか前よりは綺麗になったんじゃあないでしょうか.

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集まったのはこんなゴミの山が会場全体で3,4カ所ほど.
それに大きな流木だけを集めた箇所が5カ所近くはあっただろうか.
とんでもない量のゴミだけれど,大人数で拾えばあっという間だ.
自分ももらった回収袋を2袋分いっぱいにまで拾った.

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一ゴミ回収後の番駐車場に近い浜辺はごらんの通り.
信じられないくらい綺麗になっていた.

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去年は拾い終わってもこんなふうにまだ流木なんかがちらほらしてたから,
今回で十分に掃除できたんじゃあないだろうか.

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気分は清々しかったっすわ〜.

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集まったゴミは,実行委員のスタッフさん達がこうしてトラックで会場とゴミ収集場を行ったり来たり.
前日から会場入りして,準備して当日も大忙しだったようで本当にご苦労様です.

そのあと30分ほど休憩してステージイベント.
その間の休憩中はバイクの所へ戻って各自持参した昼食をたべる.
ゴミを拾うイベントだから,ゴミが出る飲食物の販売は会場では行っていません.
もちろん自分で持ってきた昼食で出たゴミも自分で持ち帰るライダー達.
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会場に集まったバイクは原付からビッグスクーター,スーパースポーツまで様々.今回はかなりのひとが集まってたなぁ.
多かったナンバーは静岡の沼津や浜松などを中心に関東・関西方面もかなりの台数がいました.

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自分の乗っている2ストロークエンジンを積んだ排気が環境にあまりよろしくないバイクはNSR,TZRが2,3台くらいちらほらといたくらいで,数えるほどしかいませんでした.
これも時代でしょうかねぇ.
2ストのバイクもできればまだ長く乗っていたいからこそ,こういったイベントにも協力していこうじゃあありませんか.


さてさて,記事も長くなってきたので続きはまた明日にでも.

FIM世界耐久選手権シリーズ第5戦 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース[前編]
ども皆様お久しぶりでございます.
お盆は実家で休んで墓参りして食って食って食ってを繰り返し,再び肥えて帰って参りました…
また減量に励むぞー.おー.
盆休みは前に別個夏休みがあったので4日間のみ.そして普段通り仕事してます.
先週久々にスーツ着て東京にある本社行ったときは汗だくだくですた…
やっぱり普段は作業着が一番ですな.

んなことはどうでもよくってさっさと続き書きましょうね.


さてさてそんなわけでこんな日の朝3時頃寮を飛び出して東名高速へ.
目指すは三重県鈴鹿市.年に一度のバイク乗りのお祭り会場.
去年は就活で予算が底をついていたので行けなかったから今年こそ!と意気揚々と出かけて行きました.
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…のはいいんですけれども徹夜はやっぱりキツかったらしく,静岡の由比あたりで眠気が酷かったので急いでPAにピットイン.
行く前に力尽きてなるものか〜.
ここで体力が回復するまで30分ほどこのバイクのすぐ脇のアスファルトの地べたで寝ていました.
人間眠くなるとどこでも寝られるモンだ.

そして午前9時,やっと到着.鈴鹿インターで降りるときにバイク専用特設料金所がもうけてあったのはさすが街が率先して盛り上げようとしているなって印象を受けました.市内中がそんな雰囲気でとても気持ちがいい.
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駐車場にバイクを駐めてゲートへ向かう途中,ヘルメットのARAIが無料でメットのクリーニングをやってくれていたので試しに預けてみる.
そのあといざチケットを買って入場.…高ぇ.前売り買っておけばよかった….
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中で観戦する人のスタイルは色々.テントやパラソルを持ち込む人.シートを引いて酒飲みつつ寝ながら観戦している人.なにせこの炎天下.走る方だけでなく見る方も耐久戦.
でもなんかアメリカのデイトナのレースウィークみたいなこの独特の雰囲気がイイ.
普段見に行くレースでこんな重装備してくる人は見ないからね.

それにいろんなメーカーがブースを出していて,レースを見なくてこの辺のぞいているだけでもかなり時間がかかる.


入り口付近をいろいろ見回った後,snabe先輩と合流しようと歩くも広いから大変.
この時点で汗ダラダラ.今年は帽子持ってきてよかった(2年前の教訓).
けれど買ったばかりの今年の8耐プログラムをいきなりどこかで落としたのには凹んだ….
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逆バンク付近でなんとか合流してスタートを見守る.
会場一体でカウントダウンしてスタート!
ルマン式スタートでライダーが皆駆け足でマシンまで走っていってスタートするシーンは迫力あっていいっすねぇー.コレも普段見ないですからねぃ.

最初のラップからどのマシンも凄いスピードでコーナーを駆け抜けていく.
目の前に集団がやってきて,ちょうどその真ん中あたりが差し掛かったとき,ステップがガリガリといっているおとが聞こえたと思ったら,度真ん前で転倒劇.
よく見たらモリワキのマシンじゃあないですか.
どうやら他車との転倒に巻き込まれたみたい.
大丈夫かなと見守るもライダーが立ち上がって周りから拍手が起こる.
この時,まさかこのボロボロになったマシンがあと4キロ以上もあるピットまで押して行って復活するだなんて誰も想像していなかったと思う.

しかし何で自分8耐見に行くと目の前でよくクラッシュやら転倒を見かけるんだろ….

スタートを見送った後,ヘルメットのクリーニングが終わる時間なので,再び駐車場へと向かう.
戻ってきたメットを見てみるといやーキレイになったこと.さすがプロです.
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メットを自分のバイクにおいて,駐車場を見物.
とんでもない台数が集まっているからこの中を見渡すだけでもかなり楽しめる.
最新のリッターSSからなんじゃこりゃーっていうようなカスタム車まで.
こんなン千台も集まっている中,全てを見渡したけれどやっぱりウルフは自分の一台だけだった.
ビバ不人気車(笑).
こうして楽しんでいたら駐車場回るだけで1時間以上潰したと思われ.

こうしてまたサーキットへ戻って途中経過を確認.
今年もワークスのセブンスターホンダ勢が圧倒的なんだろなーと思いきや先頭を走っているのはF.C.C TSR ZIP-FM Racing Teamじゃありませんか.
すげー!ワークスに勝ってる!と何やら面白い展開.
その様子を赤福氷を食べながらダンロップタイヤのブースのモニタでしばし観戦.
しばらく見ていたら,酷い眠気に襲われて日陰を探してまた1,2時間ほど寝てました.せっかくレース見に来たのにと突っ込まれそうですが,あまりの暑さで体力の消耗が酷いうえ,徹夜したのが祟ってそれどころじゃあありません.

起きたら今度は脇の駐車場で同時開催しているバイクの祭典「MOTO MAX」をのぞきに.
カスタムマシンの展示,パーツメーカー,用品店,バイクショップなどのブースが立ち並び,トライアルデモンストレーションや歴代8耐優勝マシンの展示と見所満載でした.
この辺はもう疲れきっていたあまり写真撮ってないですが(笑)
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このセンターアップ4本出しかっこよすぎる.
一度音聞いてみたいわぁ.
もちろんMVアグスタなんてそんな簡単に手を出せるモンじゃあないっすよねー...


記事は次回に続きます.長いので一区切り.
クリスマスパレードin名古屋
名古屋城前にたむろする何やらあやしいサンタクロースの集団.
クリスマスパレードin名古屋
サンタの格好したバイク集団に参加してきましたヨ
もちろん自分もサンタの格好です(笑)
名駅,栄,金山と名古屋中を30台近くのバイクでパレードしてきました.
沿道や車の人たちに手を振ると,沢山の人が手を振り返してくれてスゲー楽しかった!

LOVE THE EARTH MEETING 5th @静岡県御前崎
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10/9,前日のF1予選で琢磨の快走を見てしまい,非常に後ろ髪を引かれつつも行ってきました.静岡県御前崎.LOVE THE EARTH MEETING 5th.
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ライダー同士集まってちょっといいことしようというこの取り組み.
とてもいい活動だなぁと思い3rdから続けて参加してます.

今でもまだ2ストロークエンジンのバイクに乗っているけど,もうこのエンジンのバイクは売っていない.どうしても今の環境基準をクリアすることが難しくなり,数年前国内全てのメーカーがこのエンジンを積んだ公道を走れるバイクを作ることを諦めてしまった.
それでもこのパワフルなエンジンの加速を味わってしまうとどうしても忘れられなくなる.環境へのダメージが普通のバイクよりも多くても.
それならば少しでも還元できればなぁと思いながらこのイベントに参加してます.
とまぁそんな肩肘張らずに参加してますけどね.気楽に行ってイベント盛り上げよっかーくらいの気持ちで.
自分で色々企画するのは苦手だけど,盛り上げるのを手伝うのは好きです.
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原付から大排気量のSS,そしてハーレーまでいろんなバイクにのったライダー達が集まりました.
天気が悪いせいかちょっと今回は参加者が少なめだなーという印象.
それでもやっぱりこれだけの人が集まればかなりの力です.ゴミ拾いが終わった海岸はかなり綺麗になったと思います.


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これだけのゴミが集まったんだしネ.これと同じくらいの量が合計3カ所のゴミ収集所に集められていました.

それと毎回このイベントにはバイクレースで活躍しているプロのライダーの人たちも参加しているんですが,今回はなんと今年の8耐で見事5勝目を飾った宇川選手が来ていました.参加者に混じって黙々とゴミ拾いをしていましたよ.後のチャリティーオークションで,自分のサインを入れたチームシャツやポスターがどんどん上がっていく値段を聞いて,驚きながらもうそこで止めてという腰の低さが印象的でした.レースは早いし真面目でいい人や〜.

実行委員そして参加者の皆さんおつかれさまでした.
次回は来年春頃に開催だそうです.
JINBA-ITTAI [人馬一体] 新型ロードスターの技術展
10/1に広島から戻ってきたのもつかの間,ほとんど休む暇もなく横浜へ.
3代目ロードスター

10/2は楽しみにしていたロードスターの技術展がMAZDA横浜R&Dセンターであったので,地元のRX-7(FD)乗りとATENZA乗りの友人を呼んで行ってきました.とにかく楽しみにしてましたこのイベント!
実は大のロードスター好きなんですヨ自分.実家出てこっちに来る前に本気でロードスター買うことを考えてました.結局学生には維持が難しいと言うことで断念してしまったんですが…
(おかげで今乗っているウルフに出会えてバイクの楽しさを知ることができたんですけどネ
それはさておき今回は純粋にロードスターファンとして行ってきました.
それに何と2代目NB型,そしてこの3代目新型ロードスターの開発主査である貴島さんのお話が生で聞けるチャンスなのです!自分が尊敬する技術者でもある方なのでとにかくこの機会が楽しみでなりませんでした.
会場の様子

R&Dセンターに入ってまずおいてあったのがデザインスケッチ,それに限定シリアル番号0000番,ベーシック,そしてVSグレードの新型ロードスターでした.奥に進んで講演会場には初代ロードスター開発主査である平井さんが,若い技術者にものって勉強して欲しいと寄付したNA型ロードスター,そして貴重なNB型のターボモデルと共に2台の新型ロードスターが展示されていました.あ,それとこの前のパーティレースで出走したRCOJのレース車両も.うーん豪華.

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貴島さんのお話は,最初の方はよく雑誌でも話しているような内容がメインだったんですが,だんだん話が進むにつれて開発の裏話なんかも聞けて面白かったです.普段絶対一般の人はお目にかかることの出来ないシミュレーションの様子まで見せてくれました.衝突安全だけでなく組み立て工程まで開発の事前にシミュレート出来てしまう何て…ッ!ただただこの辺の話は技術の進化に圧倒されるばかりでした.車好きとしてはここまで深く開発の話を聞く機会は,自動車会社の会社説明会でもここまでのものはなかったのでとにかく興味深く聞けました.
話を聞き終わって,貴島さんは単に自分の好きな車の開発者だからという理由だけで尊敬しているだけでなく,一人の技術者として,その考え方にしっかりした哲学があって素晴らしい人だなと改めて思いました.

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貴島さんに続いて新型でデザインを担当した中牟田さんのプレゼンがありました.賛否両論ある新型のデザインですが,自分はこのデザイン好きです.ボンネットのラインがヘッドライト部分まで来ていないところが少し従来の車と違っていて違和感があるなぁとも友人と一緒に話していましたが,それ以外は好きです.サイズもかなり大きくなった印象を受けるものの,同時に質感がとても向上しているからOKと思わせてくれます.
デザインをするに当たって中牟田さんが一番心がけたのは一目見てロードスターとわかることだそうです.またポルシェやビートル,ミニといった世界中で愛され続けている自動車のように,モデルが変わっても伝統を受け継いでいる車達の仲間入りできればいいなとも語っていました.この伝統について何度も主査である貴島さんと議論したとも言っていました.世界中でこれほどまでに乗られているオープンカーなんてないですもんねぇ.

講演が終わってから直接お話しできる機会があったので,色々と周りからされる質問を聞きつつタイミングを見計らって新型ロードスターをバックに貴島さんと一緒に写真を撮らせてもらいました.あまりの緊張で声をかけるときに裏返ってしまった…でも快くOKしてくれてすごく嬉しかった〜!
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後の空き時間でマツダの歴史的な車両を眺めつつ(といってもこの辺はRX-8の技術展でもうほとんど見学済み)時間いっぱいまで楽しみました.